【地歴公民】日本史

私の英文法の授業の様子を、板書の写真を掲載する形でお伝えします。


▼ 日本史(講義)の授業風景。中世(鎌倉時代後半〜室町時代の過渡期にかけて)の守護領国制についての講義です。苦手な人が多い土地制度や社会制度史も図を用いて理解しやすいように工夫しています。

▼ 日本史(論述)の授業風景。資料問題を用いて論理的な歴史観を養成しています。出題は1998年の東京大学第2問から。


▼ 日本史(論述)の授業風景。大局的な歴史俯瞰(マクロな視点)とそれぞれの時期に起こった出来事(ミクロな視点)を組み合わせて、設問要求をとらえた答案作成を目指します。出題は2006年の東大第1問から。律令体制成立以降の古代の歴史について、「藤原氏的」なものと「大伴氏的」なものに分け、論じるという非常に興味深い問題となっています。



※ 上記の写真は現在、普段オンライン授業を行っている場所とは異なる場所で撮影したものです。オンライン授業の場合はホワイトボードを用いて指導しています。
対面授業の場合は、コピー用紙を黒板代わりに用いるなど工夫をしています。








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